歯科技工士科2年生が製作しているもの

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歯科技工士科2年生が製作しているもの

歯科技工士科

歯科技工士科2年生は現在、入れ歯製作のトレーニングに取り組んでいます。4月からは前歯や奥歯を一つひとつ丁寧に並べる基礎技術を学び、歯の形や位置、バランスを意識した実習を積み重ねてきました。そして現在は、より実践的な内容である部分入れ歯の製作へとステップアップしています。部分入れ歯は失った歯の機能を補うだけでなく、周囲の歯や口腔内全体との調和が求められるため、これまで学んできた知識と技術を総合的に活用する重要なトレーニングです。

↑学生が作ったものです♪

 

実習では「見た目の美しさ」だけでなく、「しっかり噛めるかどうか」という機能面にも重点を置いています。学生たちは、どうすれば患者様が安心して食事を楽しめるのかを考えながら、かみ合わせを細かく確認し、試行錯誤を繰り返しています。一つひとつの工程に意味があり、わずかなズレが使い心地に大きく影響するため、集中力と丁寧さが求められます。仲間同士で意見を共有しながら、より良い技工物を目指して日々努力しています。

↑実習中の様子です(^^)

 

日本は超高齢化社会といわれ、65歳以上の人口が全体の21%以上を占めています。その中で入れ歯を必要とする方も多く、歯科技工士の役割はますます重要になっています。食べることは生活の楽しみであり、健康を支える大切な要素です。その「食べる」を支える仕事として、歯科技工士は社会に大きく貢献できるやりがいのある職業です。

ものづくりが好きな方、人の役に立つ仕事がしたい方、医療分野に興味がある方にとって、歯科技工士は非常に魅力的な選択肢です。博多メディカル専門学校では、基礎から応用までしっかりと学べる環境が整っており、現場で活躍できる技術と知識を身につけることができます。実際の授業や学生の様子を通して、この仕事の魅力をより深く知ることができますので、ぜひ一度足を運んでみてください。6月13日(土)、27日(日)にオープンキャンパスがありますのでご参加を心よりお待ちしています。

 

↓オープンキャンパスの申し込みはコチラ!!↓

https://medical.hakata.ed.jp/taiken/taiken_mohshikomi/