インターンシップ事前指導
インターンシップ事前指導
博多メディカル専門学校では、7月7日から22日までの期間にインターンシップを実施します。学生1人ひとりが2日間ずつ、計2つの企業へ赴き、合計4日間の実践的な体験を行います。訪問先は歯科技工所や歯科医院など、協力先企業は21社にのぼります。現場で活躍する歯科技工士の仕事を実際に体験できる貴重な機会となっており、学生たちは今から大きな期待と少しの緊張を抱きながら準備を進めています。
博多メディカル専門学校では、インターンシップに臨む前に「事前指導」を大切にしています。今回は、コミュニケーション学のプロフェッショナルである非常勤講師の先生をお招きし、挨拶の仕方やお辞儀、言葉使いといった社会人として必要な基本マナーについて丁寧にご指導いただきました。学生たちはインターンシップ先ごとにグループに分かれ、実際の訪問を想定した挨拶内容を考え、クラス全体の前で発表・練習を行いました。
はじめは多くの学生が緊張し、声が小さくなってしまったり、視線が定まらなかったりする様子も見られました。しかし、講師の先生からの的確で温かいアドバイスを受けることで、次第に自信を持って話せるようになりました。授業の終わりには、どのグループも堂々とした態度で、元気よく挨拶ができるまでに成長しており、その変化には目を見張るものがありました。
いよいよ来月からインターンシップが始まります。学生たちは、現場でしか学べない知識や技術をしっかりと吸収し、実りある4日間を過ごしてほしいと願っています。そして、この経験が将来の進路選択や職業観の形成に大きく役立つことを期待しています。
本校では、専門的な技術教育だけでなく、社会に出た際に求められるコミュニケーション力や基本的な挨拶、返事といった力を身につける授業にも力を入れています。こうした教育の積み重ねが、現場で信頼され、第一線で活躍する多くの歯科技工士を輩出している理由の一つです。
そんな本校ならではの魅力は、オープンキャンパスでも詳しくご紹介しています。実際の学校の雰囲気を体験できる絶好の機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。皆さまのご来校を心よりお待ちしてます。