【科名変更のお知らせ】「臨床工学技士科」は「先端医療エンジニア科」へ。

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【科名変更のお知らせ】「臨床工学技士科」は「先端医療エンジニア科」へ。

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「臨床工学技士科」は「先端医療エンジニア科」へ。新しい科名に込めた思い

博多メディカル専門学校の「臨床工学技士科」は、2027年4月より「先端医療エンジニア科」へ科名を変更いたします。 

 

目指すのは、これまでと同じ国家資格「臨床工学技士」です。 

 

では、なぜ「先端医療エンジニア科」という名前になったのでしょうか。 

 

新しい科名には、臨床工学技士という仕事の特徴と魅力を、これから進路を考える高校生の皆さんに、もっと分かりやすく伝えたいという思いが込められています。 

なぜ「先端医療エンジニア科」という名前なの?

臨床工学技士は、人工呼吸器、人工心肺装置、人工透析装置など、さまざまな医療機器の操作や管理に関わる医療専門職です。 

 

医療技術が進歩すると、治療を支える医療機器も進歩していきます。臨床工学技士は、そうした医療機器を安全に使用するための操作や保守・点検を担い、医療機器を通して、進歩する医療を支えています。 

 

そして、臨床工学技士の大きな特徴の一つが「工学」です。 

 

医療について学ぶだけでなく、電気・電子などの工学についても専門的に学び、医療機器の仕組みを理解したうえで、医療現場で活用していきます。 

 

つまり、臨床工学技士は「医療の専門職」であると同時に、「医療機器を扱うエンジニア」でもあります。 

 

「先端医療」と「エンジニア」。 

 

この2つの言葉には、医療機器とともに進歩する医療を支えること、そして医療分野で工学を専門とするエンジニアであることを、学科名からも伝えたいという思いがあります。 

 

これから臨床工学技士を目指す皆さんにも、その仕事の魅力を知り、医療を支えるエンジニアであることに誇りを持ってほしいと考えています。 

そもそも「臨床工学技士」ってどんな仕事?

臨床工学技士は、医学と工学の知識を併せ持ち、病院などで生命維持管理装置をはじめとする医療機器の操作や保守・点検を行う国家資格を持つ医療専門職です。 

 

博多メディカル専門学校の先端医療エンジニア科では、人工透析装置、人工心肺装置、人工呼吸器などを使った実習を行っています。 

 

病院では、透析室だけでなく、手術室やICU(集中治療室)、医療機器を管理するMEセンターなど、さまざまな場所で臨床工学技士が活躍しています。さらに、活躍の場は病院にとどまらず、医療機器メーカーなどの企業で機器の開発・保守・営業サポートを担う専門職として活躍する道もあります。 

 

患者さんの近くで医療に関わりながら、医療機器の専門家として医師や看護師などと連携することも、臨床工学技士の仕事の特徴です。 

先端医療エンジニア科では何を学ぶ?

先端医療エンジニア科は3年制です。 

 

3年間を通して、体の仕組みや病気などの「医学」と、電気・電子などの「工学」を基礎から学び、さらに医療機器の構造・操作・管理について学んでいきます。 

 

実習では、人工心肺装置、人工透析装置、人工呼吸器など、実際の医療現場で使われる機器について、操作方法だけでなく「なぜこの機器が必要なのか」「どのような仕組みで動くのか」まで学びます。 

 

工学と聞くと、「理系じゃないと難しいのかな」「機械に詳しくないといけないのかな」と感じる方もいるかもしれません。 

 

入学する前から医療機器に詳しい必要はありません。学校では医学・工学の基礎から段階的に学び、臨床工学技士に必要な知識と技術を身につけていきます。 

 

こんな高校生に知ってほしい仕事です

臨床工学技士は、医療と機械の両方に興味がある方に、ぜひ知ってほしい仕事です。 

 

「医療の仕事に興味がある」 

「機械や電気、ITにも興味がある」 

「人の役に立つ仕事がしたい」 

「新しい医療技術に関わる仕事をしてみたい」 

 

進路を考えるきっかけは、一つでも構いません。 

 

医療の仕事というと、医師や看護師を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、医療現場にはさまざまな専門職があり、医療機器の専門家として患者さんの治療を支える臨床工学技士も、その一つです。 

 

まずはオープンキャンパスで体験してみませんか?

臨床工学技士の仕事は、文章や写真を見るだけではイメージしにくい部分もあります。 

 

博多メディカル専門学校のオープンキャンパスでは、先端医療エンジニア科の学びや臨床工学技士の仕事について知り、実際の医療機器に触れることができます。 

 

「臨床工学技士って、具体的にどんな仕事?」 

「先端医療エンジニア科では、どんな授業をするの?」 

「実際に使う医療機器を見てみたい」 

 

そんな疑問がある方は、ぜひ一度、オープンキャンパスに参加してみてください。 

 

先端医療を支えるエンジニアという仕事を、実際に見て、触れて、知るところから始めてみませんか。 

 

先端医療エンジニア科について詳しくみる↓

https://medical.hakata.ed.jp/department/ce01/

オープンキャンパスの日程・お申し込みはコチラ↓

https://medical.hakata.ed.jp/taiken/