【イベントレポ】最先端医療を体感!「日本臨床工学会」でボランティア&ブース見学をしてきました。
【イベントレポ】最先端医療を体感!「日本臨床工学会」でボランティア&ブース見学をしてきました。
みなさん、こんにちは!博多メディカル専門学校 臨床工学技士科です。
今回は、臨床工学技士科の学生たちが参加した、国内最大級のビッグイベント「第36回 日本臨床工学会」の様子をレポートします!
全国からプロの臨床工学技士や医療関係者が集まるこの学会に、本校の学生が参加。最先端の医療を学び、さらに「学生ボランティア」として大会の運営を全力でサポートしてきました!
◆ 朝早くから大活躍!頼もしすぎる学生ボランティア
一般参加の学生よりも早い時間から集合したボランティアメンバー。受付や会場の誘導、照明係、そして「シープリン」の着ぐるみに入って会場を盛り上げる大役まで、それぞれの担当で一生懸命に動きました。 運営側からも「博多メディカルの学生さんは本当によく動いてくれて助かる!」と、たくさんのお褒めの言葉をいただきました!
◆ 最新医療にワクワク!学会聴講&企業ブース見学
基本は自由行動。学生たちは広い会場を巡り、興味のある分野のセミナーや研究発表を聴講しました。教科書で勉強している知識が、実際の医療現場でどう活かされているのかを目の当たりにし、「もっと勉強して、早くプロになりたい!」とモチベーションが急上昇!
特に大興奮だったのが企業ブースの見学です。 会場には最新の人工心肺装置や透析機器、手術室で使われる最先端の医療機器がズラリ!企業の担当者の方から直接、機器の特徴や仕組みについて詳しくお話を伺うことができました。普段の学校のなかだけでは触れられない「医療の未来」を肌で感じる、とても貴重な経験になりました。
◆ お楽しみのランチタイム&リラックス
たくさん頭を使った後は、お楽しみの「ランチョンセミナー」! 今回は九州・沖縄の名物お弁当(全18種類)がランダムで配られる企画があり、「佐賀牛焼肉重」などの豪華ラインナップに一同大盛り上がり。私は「とり天と鱧フライ弁当」や「対馬の金穴子と長崎角煮飯」をいただき、九州グルメを堪能しました。 会場外にはキッチンカーも来ていて、休憩時間は友達とおしゃべりしながらお祭り気分でリラックスして過ごしました♪
◆ まとめ
解散後も自主的に残って閉会式まで参加するなど、学びへの熱が止まらない大充実の2日間となりました。
博多メディカル専門学校では、こうした「医療の最前線」に飛び込み、プロの現場を体感できるチャンスがたくさんあります。あなたも私たちと一緒に、充実した専門学校生活を送りませんか? 気になった方は、ぜひオープンキャンパスへ遊びに来てくださいね!
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