「どんな臨床工学技士になりたい?」未来への決意を胸に登院式

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「どんな臨床工学技士になりたい?」未来への決意を胸に登院式

先端医療エンジニア科

こんにちは!博多メディカル専門学校です。

今回は、臨床工学技士を目指す学生たちが、いよいよ臨床実習へ向けて決意を新たにした「登院式」と「教育講演」の様子をご紹介します!

臨床実習は、学校で学んだ知識や技術を実際の医療現場で学ぶ大切な機会です。

登院式は、医療人を目指す学生として職業に対する意識を高め、医療に携わる責任の重さを自覚するとともに、これから始まる臨床実習の目的や目標を改めて確認するために行います。

 

■ 第一部 登院式

学生一人ひとりが壇上に立ち、「どんな臨床工学技士になりたいのか」を自分の言葉で表明しました。

「患者さんに寄り添える臨床工学技士になりたい」
「知識と技術を身につけ、信頼される臨床工学技士になりたい」

それぞれが思い描く臨床工学技士像を言葉にし、これから始まる臨床実習への決意を表し、実習生の証となる「実習生証」を一人ひとりが受け取りました。

続いて行われたのは「誓いの言葉」。

全員で声をそろえて誓いの言葉を唱和する場面は、クラスの団結を感じる登院式の見せ場の一つです。

これから同じ目標に向かって臨床実習に臨む仲間とともに、気持ちを一つにしました。

その後、学校長やご来賓の方々から式辞をいただき、医療人としての心構えや、臨床実習に向けた励ましの言葉をいただきました。

さらに、臨床実習の経験がある先輩からの激励の言葉、そして登院生からの「決意の言葉」が続きました。

緊張した表情を見せながらも、一人ひとりが自分の言葉で思いを伝える姿から、臨床実習に向けた意識の高まりが感じられました。

■ 第二部 教育講演

登院式に続いて、「臨床実習で学ぶために」と題した教育講演を行いました。

講師を務めてくださったのは、実習先でもある福岡大学病院の浜内技師長です。

実際の医療現場を知る臨床工学技士から、臨床実習に臨む姿勢や、現場でどのようなことを学んでほしいのかについてお話しいただきました。

これから始まる臨床実習では、医療機器の知識や操作技術だけでなく、患者さんとの関わり方、医療スタッフとのコミュニケーション、チーム医療の中で臨床工学技士が果たす役割など、学校だけでは学ぶことのできない多くのことを経験します。

臨床実習では、一まわりも二まわりも成長してくることを期待しております。みんな頑張って!!

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