「笑顔の講話」を実施しました!
「笑顔の講話」を実施しました!
先日、1年生で「笑顔の講話」を実施しました!
今回の講師には、表情筋トレーニング講師でありNLP心理カウンセラーでもある先生をお招きし、コミュニケーションにおける心理法則や表情の大切さについて、さまざまな体験を交えながら学びました。
コミュニケーションの基本を体験!
まずは、「今の自分を表す3つのキーワード」を考え、グループでそのキーワードを使って自己紹介。
続いて、ペアになってお互いの共通点を探しました。
人は、自分と共通点や似ている部分を持つ相手に親近感を抱きやすいとされています。今回のワークでは、「類似性の法則」を実際のコミュニケーションを通して体験しました。
また、相手との信頼関係(ラポール)を築くうえで大切な考え方として、「メラビアンの法則」についても学びました。
「表情」が相手に与える印象とは?
次に、表情が相手に与える影響について体験しました。
たとえば、言葉では「楽しい」「うれしい」と伝えていても、顔にその感情が表れていなかったら、相手はどのように感じるでしょうか?
コミュニケーションでは、話す内容だけでなく、表情や声の調子なども相手に大きな印象を与えます。
実際に体験することで、普段何気なく使っている「表情」がコミュニケーションにおいて大切な役割を持っていることを学びました。
スマイルトレーニングに挑戦!
講話の中では、実際に「スマイルトレーニング」にも挑戦しました。
表情筋を意識しながら笑顔をつくることで、自分がどのような表情をしているのかを改めて確認する機会となりました。
医療の現場では、知識や技術だけでなく、患者さんや周囲のスタッフと良好なコミュニケーションをとることも大切です。
今回学んだ「笑顔」や「表情」を、これからの学校生活や将来の医療現場でも活かしてほしいと思います。
10年後の自分を想像してみよう
最後の振り返りでは、未来質問のゲームを行いました。
「最高の10年間を過ごした10年後の自分」になりきり、今どんな生活をしているのか、何を達成したのかなど、さまざまな質問に答えていきます。
そこで出てきた答えは、自分自身の心の中にある「こうなりたい」という思いでもあります。
その未来を一つの目標として、「では、そのために今の自分がこの1週間でできることは何だろう?」と考えました。
コミュニケーションや笑顔について学ぶだけでなく、自分自身や将来について考えるきっかけにもなった今回の講話。
今回の学びを、日々の学校生活や周囲の人とのコミュニケーション、そしてそれぞれが思い描く未来につなげていってほしいと思います!