インターンシップ発表会を開催しました。
インターンシップ発表会を開催しました。
歯科技工士科2年生31名が取り組んだインターンシップ活動について発表会を実施しました。今回のインターンシップでは、学生一人ひとりが2つの企業で実習を行い、実際の歯科技工の現場を体験しました。学校では学ぶことのできない企業ならではの技術や仕事への姿勢、最新の歯科技工など多くの学びを得る貴重な機会となりました。 インターンシップへの学生受け入れにあたり、ご協力いただいた多くの企業の皆様に心より感謝申し上げます。学生たちは現場で温かくご指導いただき、歯科技工士として働くことの魅力や責任について理解を深めることができました。また、発表会当日にも多くの企業の皆様にご参加いただき、学生たちへ温かい励ましのお言葉をいただきました。 発表準備では、単に実習内容をまとめるだけではなく、「どのように伝えれば聞き手に伝わりやすいか」を意識しながらスライド作成を進めました。学生同士で「この表現の方が分かりやすいのではないか」「写真の配置を変えた方が見やすいのではないか」など意見を出し合い、何度も修正を重ねながら完成度を高めていきました。 特に意識したのは、来年度インターンシップを経験する1年生にも分かりやすく伝えることです。専門用語ばかりにならないよう工夫しながら、企業ごとの特徴や実習内容、自分自身が感じたことを丁寧にまとめました。また、発表の練習も繰り返し行い、「どのように説明したら相手に伝わるか」を考えながら準備を進めました。 発表会当日、学生たちは緊張した様子を見せながらも、それぞれが堂々と発表できました。自信を持って発表する姿からは、この2年間で培ってきた知識や技術、そして社会人としての成長を感じることができました。質問に対してもしっかりと受け答えする姿は大変頼もしく、学生達の成長を感じました。 今回の発表会は、2年生にとって学びを振り返る機会となっただけでなく、1年生にとっても将来の自分をイメージする良い機会となりました。企業の皆様からいただいたご支援とご協力に感謝するとともに、今回の経験を今後の学習や就職活動へつなげていきます。